Skip to content

進め方

仕事の進め方

システムを社内に構築するか、チームが構築できるよう育成するか。

構築プロセス

構築

課題の特定から実装、計測、引き継ぎまで。一つの流れで。

01

課題を特定する

1-2週間

独自のAIシステムが初日から貴社の業務を分析。30以上の業種横断の実績パターンから、最も価値の高い機会を特定します。

得られるもの: 優先順位付きの機会マップ

02

最小構成で構築する

2-4週間

AI実装の開発手法で2-4週間で動くプロトタイプを構築。独自のツールチェーンにより、多くのチームが計画を終える前に成果物をお見せします。

得られるもの: 現場ツールと統合された本番システム

03

計測して改善する

2ヶ月+

AIモニタリングがリアルタイムの利用データをシステムにフィードバック。次のスプリントを待たずに、継続的な改善を実現します。

得られるもの: 自動モニタリングとAI駆動の改善サイクル

04

引き継ぐ

継続的

コード、ドキュメント、運用ノウハウを移管し、内製で回せる状態にします。

得られるもの: ランブックと完全な引き継ぎ

なぜTsubasa

コンサルでも開発会社でもない。

戦略ファームは診断するが、多くの場合は構築しない。開発会社は構築するがビジネス課題を理解しない。私たちは両方を行い、独自のAIツールで数ヶ月の作業を数週間に圧縮します。

  • 独自のAI加速開発プロセス
  • 戦略の深さと実装力の両立
  • ベンダーロックインなし、完全な所有権移転

戦略コンサルティング

戦略中心、構築は別途

Tsubasa

戦略 + 構築 + 引き継ぎ

開発会社 / フリーランス

構築のみ

技術的実装力

実績から

フラクショナルAIエグゼクティブ

モデリングサイクルを日単位から時間単位に短縮。

ディープリサーチエージェント運用

参照性を保ちながら、一次分析サイクルを短縮。

すべての事例を見る

契約形態

ご一緒する形

プロジェクトのフェーズや規模に合わせた3つのモデルをご用意しています。すべてにドキュメント、トレーニング、引き継ぎが含まれます。

期間限定

Sprint

プロトタイプは2-4週間、本番は6-8週間。スコープ明確、期間固定、全ソースコード移管。すべて貴社のものです。

継続支援

Retainer

月次で継続的にAI施策を進める体制です。予算を固定し、優先的に対応します。

チーム統合

Embedded

貴社チームやコンサルティングパートナーの体制に入り、システムが貴社のものになるまで一緒に実装します。

すべての契約にドキュメント、トレーニング、引き継ぎを標準装備。大規模案件では、専門のAIエンジニアネットワークを通じてスケールにも対応します。

事例を見る

向いているケース

  • 現場で解くべき業務課題が明確なチーム
  • 構築と運用定着まで進めたいリーダー
  • AIを内製で回せる体制をつくりたい組織
  • 現場オーナーがいて、実装の推進力を補いたいチーム
  • フルタイム採用の前に、AI実装のリード役が必要な会社

向かないケース

  • 大規模常駐のコンサル体制のみを求める
  • 実装なしで提案資料のみを求める
  • 運用責任者を決められない状態

ワークショップ

AI能力の進化は、企業の導入速度を大きく上回っています。最新ツールと業界実践に基づく実践型トレーニングで、そのギャップを埋めます。

実績

Fortune 500のリーダーシップ研修から中堅企業のチーム展開まで、業種を横断した実践型AIトレーニングを設計・実施。30以上の実装実績に基づくプログラムです。共同創業者はハーバード大学 Digital Data Design Institute(D3)の Senior Advisor を務め、実務と研究の両面からプログラムを設計しています。

2,000+

トレーニング受講者数

20+

企業向けワークショップ実施数

D^3 Institute at Harvard

D3(ハーバード)との協働プログラム

Module 01

AI最新動向と実務への影響

本番運用に使えるツールと過大評価されているものを整理。推論モデル、ディープリサーチ、エージェント型ワークフローなど、チームが追うべき変化をカバーします。

Module 02

ユースケースと導入マップ

30以上の業種横断の実例から、自社の業務を実証済みパターンにマッピング。実践的な導入計画を持ち帰ります。

Module 03

ハンズオン・ツール演習

プロンプトエンジニアリング、AIエージェント、リサーチワークフロー、実践的な自動化をライブ演習で習得。翌日から使えるスキルに集中します。

Module 04

実装プランニング

すぐ導入すべきツール、カスタム構築すべきもの、展開方法を整理。優先順位付きロードマップ、担当オーナー、再利用可能なテンプレートを持ち帰ります。

向いているチーム

  • 全社的なAI導入を始めたいが方向性が必要
  • パイロットは動いているが運用に移行できていない
  • スピード、ガバナンス、変革管理のバランスが課題

ワークショップ後の成果物

  • 役割別ユースケース一覧と担当オーナー
  • プロンプトエンジニアリング&エージェントワークフローのテンプレート
  • チーム固有のワークフローに対応したツール評価フレームワーク

エグゼクティブ向け(1-2日)またはエンタープライズ向け(チーム展開)の形式で提供。ワークショップ後にAIシステム構築に進むケースも多くあります。

まずは話してみませんか?

提案資料なしで、解決したい課題からお話しします。

事例を見る